SMEサポートは、東京にオフィスを構えるファクタリング会社です。
この記事では、そんなSMEサポートのファクタリングの詳細と評判を解説していきます。
まずは総評から見ていきましょう。
SMEサポートの総評
おすすめ度 |
SMEサポートのメリット・デメリットは以下の通り。
- 売掛債権が無くても利用可能
- 即日入金が可能
- 3社間・診療報酬ファクタリングも利用可能
- 必要書類が明記されている
- 赤字や債務超過でも利用可能
- 手数料が不明
- 原則債権譲渡登記が必要
以上がSMEサポートのメリット・デメリットです。
SMEサポートは小売の事業者におすすめの会社。
それでは、ここからSMEサポートについてより詳細に解説していきます。
まずは会社概要から見ていきましょう。
SMEサポートの会社概要
SMEサポートの会社概要はこちら。
会社名 | 株式会社SMEサポート |
事業内容 | ファクタリング事業 企業間決済支援業務 手形買い取り 営業企画及び営業代行 コンサルティング業務 |
所在地 | 東京都渋谷区神泉町20-16 エクセルシオール渋谷202 |
SMEサポートは東京都にオフィスを構えるファクタリング会社です。
ファクタリング以外にもコンサルティング業務等を手掛けています。
SMEサポートの外観
SMEサポートは正面の灰色のマンションにオフィスを構えています。
続いて、SMEサポートのサービスの特徴とメリット・デメリットです。
SMEサポートのサービス特徴とメリット・デメリット
ここでは、SMEサポートのファクタリングサービスの特徴とメリット・デメリットについて解説していきます。
まずは、ファクタリングサービスの概要から見ていきましょう。
SMEサポートのファクタリングサービス概要
サービス | 2社間・3社間・診療報酬 |
手数料 | 不明 |
審査 | 甘い |
スピード | 最短即日 |
買取額 | 不明 |
個人事業主 | 不明 |
財務状況 | 赤字・債務超過・リスケ中・税金社保滞納中でも利用可 |
受付時間 | 不明 |
SMEサポートのファクタリングサービスには、売掛金が無くても利用できるという大きな特徴があります。
ファクタリングの条件に付いては明記されていない点が多い印象です。
続いてSMEサポートのメリットとデメリットを見ていきましょう。
SMEサポートの5つのメリット
- 売掛債権が無くても利用可能
- 即日入金が可能
- 3社間・診療報酬ファクタリングも利用可能
- 必要書類が明記されている
- 赤字や債務超過でも利用可能
それでは、1つずつ解説していきます。
メリット1 売掛債権が無くても利用可能
画像転載元:「SMEサポート公式」
SMEサポートの最大の特徴は売掛債権が無くても利用可能という点です。
通常売掛債権が無ければ、ほとんどのファクタリング会社では利用することができません。
しかし、SMEサポートでは独自のスキームにより、利用者の将来の売上をファクタリングすることができるのです。
どのようなスキームなのかは明らかではありませんが1つの特徴と言えるでしょう。
メリット2 即日入金が可能
SMEサポートは即日入金が可能です。
最短で申込から契約、入金までが当日中に完了します。
即日入金を希望する場合、なるべく午前中の早い時間に申し込みましょう。
メリット3 3社間・診療報酬ファクタリングも利用可能
SMEサポートは3社間・診療報酬ファクタリングも利用可能です。
3社間は売掛先の了承を得る必要がありますが、手数料を抑えることができます。
診療報酬は専門知識が必要なため、対応できないファクタリング会社も存在しますが、SMEサポートであれば問題ありません。
メリット4 必要書類が明記されている
SMEサポートは必要書類が以下の通り明記されています。
・身分証明書(運転免許証・パスポートなど)
・法人会社謄本(履歴事項証明書)【2通】
・決算書(勘定科目明細書付)直近2期分(税務申告済みの捺印のあるもの)
・取引先との基本契約書(ない場合はご相談ください。)
・成因資料(注文書・契約書・発注書・納品書・請求書など)1案件につき2点をご用意ください。
・入出金の通帳・当座照合表(過去の入出金を確認のため)
必要書類が明記されているため、事前に準備ができ、スピーディーに取引できるでしょう。
メリット5 赤字や債務超過でも利用可能
SMEサポートは赤字や債務超過でも利用可能です。
なぜなら、審査の主な対象は売掛先との取引内容だからです。
利用者に赤字や債務超過があっても、売掛金の回収に影響がなければ問題ありません。
以上がSMEサポートの5つのメリットです。
特筆すべきは売掛債権が無くても利用可能という点ですね。
しかし、利用する際にはメリットだけでなくデメリットについても知っておく必要があります。
SMEサポートのデメリットを見ていきましょう。
SMEサポートの2つのデメリット
SMEサポートのデメリットはこちら。
- 手数料が不明
- 原則債権譲渡登記が必要
デメリット1 手数料が不明
SMEサポートは手数料が明記されていないため不明です。
一般的にファクタリングの手数料相場は以下の通りです。
2社間ファクタリング | 5~30% |
3社間ファクタリング | 0.5~5% |
提示された手数料がこの相場よりも高ければ、他のファクタリング会社と相見積を取ることをおすすめします。
デメリット2 原則債権譲渡登記が必要
SMEサポートは原則債権譲渡登記が必要です。
債権譲渡登記をする場合、万が一売掛先が登記を見てしまえば、ファクタリングを利用した事実が知られてしまいます。
また、費用を利用者が負担する可能性もあるので、事前に確認しておきましょう。
以上がSMEサポートのメリットとデメリットです。
続いて、SMEサポートの利用者からの評判を見ていきましょう。
SMEサポート利用者の評判






SMEサポートのファクタリング利用手順
SMEサポートのファクタリング利用手順は以下の通り。
- 問い合わせ・相談
- 審査
- 契約
まずは問い合わせ・相談です。
電話もしくはホームページのメールフォームで申し込みましょう。
問い合わせ・相談後、SMEサポートでの審査です。
審査では主に売掛金の内容の確認となります。
審査通過後、最後は契約です。
契約では基本的に面談が必要となります。
審査・契約時の必要書類は以下の通りです。
・身分証明書(運転免許証・パスポートなど)
・法人会社謄本(履歴事項証明書)【2通】
・決算書(勘定科目明細書付)直近2期分(税務申告済みの捺印のあるもの)
・取引先との基本契約書(ない場合はご相談ください。)
・成因資料(注文書・契約書・発注書・納品書・請求書など)1案件につき2点をご用意ください。
・入出金の通帳・当座照合表(過去の入出金を確認のため)
契約完了後、最短で当日中にSMEサポートからの入金があります。
以上がSMEサポートの利用手順です。
2回目以降の利用であれば、手数料を優遇されたり、手順を簡略化してもらえる可能性があります。
スムーズな取引のためにも、必要書類は事前に準備しておくようにしましょう。
また、ページ下部のコメント欄から口コミを投稿できるようになっています。SMEサポートを利用した方は是非感想や口コミをご投稿ください。