三田証券は大手証券会社で、事業の一部としてファクタリングを営んでいます。
この記事では、そんな三田証券のファクタリングの詳細と評判を解説していきます。
まずは総評から見ていきましょう。
三田証券の総評
おすすめ度 |
三田証券のメリット・デメリットは以下の通り。
- 大手証券会社という信頼性
- 診療・介護・調剤報酬に特化している
- 最大で診療報酬の4ヶ月分まで対応可能
- M&A及びアドバイザリー業務も行っている
- 即日入金は不可
- 長期的な契約となる
以上が三田証券のメリット・デメリットです。
三田証券は医療機関・介護事業者・調剤薬局におすすめの会社。
それでは、ここから三田証券についてより詳細に解説していきます。
まずは会社概要から見ていきましょう。
三田証券の会社概要
三田証券の会社概要はこちら。
会社名 | 三田証券株式会社 |
代表者 | 代表取締役社長 三田 邦博 |
資本金 | 5億円 |
設立 | 1949年7月 |
所在地 | 〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町3-11 |
営業時間 | 08:00~17:00 |
三田証券は大手証券会社で一部の事業としてファクタリングを営んでいます。
資本金5億円から会社としての安定感がうかがえますね。
基本的には医療機関・介護事業者・調剤薬局に特化したファクタリングです。
三田証券の外観
三田証券は正面のオフィスビルに本社を構えています。
続いて、三田証券のサービスの特徴とメリット・デメリットです。
三田証券のサービス特徴とメリット・デメリット
ここでは、三田証券のファクタリングサービスの特徴とメリット・デメリットについて解説していきます。
まずは、ファクタリングサービスの概要から見ていきましょう。
三田証券のファクタリングサービス概要
サービス | 診療・介護・調剤報酬 |
手数料 | 0.4%〜 |
審査 | 普通 |
スピード | 最短1週間 |
買取額 | 診療報酬の2ヶ月分まで |
個人事業主 | 利用不可 |
財務状況 | 赤字・債務超過・リスケ中・税金社保滞納中でも利用可 |
受付時間 | 平日8:00〜17:00 |
三田証券は、診療・介護・調剤報酬に特化したファクタリングを展開しています。
買取手数料は0。4%〜と格安ですが、初回事務手数料が30万円〜かかります。
続いて三田証券のメリットとデメリットを見ていきましょう。
三田証券の4つのメリット
- 大手証券会社という信頼性
- 診療・介護・調剤報酬に特化している
- 最大で診療報酬の4ヶ月分まで対応可能
- M&A及びアドバイザリー業務も行っている
それでは、1つずつ解説していきます。
メリット1 大手証券会社という信頼性
三田証券は会社としての信頼性が高いです。
ファクタリング業者のほとんどは、名前をあまり聞かない会社といっても過言ではありません。
そんな中、資本金5億円の大手証券会社というのは、安心して取引ができますね。
メリット2 診療・介護・調剤報酬に特化している
三田証券は診療・介護・調剤報酬に特化しています。
診療・介護・調剤報酬は専門性が高く、対応できないファクタリング業者も少なくありません。
大手証券会社としての豊富なノウハウを持っている証拠でしょう。
メリット3 最大で診療報酬の4ヶ月分まで対応可能
三田証券は最大で診療報酬の4ヶ月分まで対応可能です。
ある程度まとまった金額の資金調達も可能となるでしょう。
しかし、ファクタリングで対応可能なのは2ヶ月分までとなり、残りは融資での対応となります。
メリット4 M&A及びアドバイザリー業務も行っている
三田証券はM&A及びアドバイザリー業務も行っています。
資金面以外でも困っていることがあれば相談してみましょう。
以上が三田証券の4つのメリットです。
基本的に診療・介護・調剤報酬に特化していますが、それ以外の債権についても相談できるでしょう。
しかし、利用する際にはメリットだけでなくデメリットについても知っておく必要があります。
三田証券のデメリットを見ていきましょう。
三田証券の2つのデメリット
三田証券の2つのデメリットはこちら。
- 即日入金は不可
- 長期的な契約となる
デメリット1 即日入金は不可
三田証券は即日入金はが不可です。
入金まで最短でも1週間程度となっており、2・3週間程度かかってしまうケースもあります。
急ぎの場合、即日入金が可能なファクタリング業者を選ぶのがいいでしょう。
ファクタリングにおいて、即日入金が本当に実現できるのか疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。 結論から言うと、ファクタリングで即日入金は可能です。 しかし、どのファクタリング会社でも即日入金対応をしているわけではありませ[…]
デメリット2 長期的な契約となる
三田証券は単発の利用というよりも、長期的な契約となります。
契約期間は原則2年間となっており、継続的な利用が前提です。
また、買取手数料の他に初回事務手数料が30万円〜かかるため、単発での利用には向かないでしょう。
以上が三田証券のメリットとデメリットです。
続いて、三田証券の利用者からの評判を見ていきましょう。
三田証券利用者の評判






三田証券のファクタリング利用手順
三田証券のファクタリング利用手順について解説します。
- 申込み
- 審査
- 契約
- 入金
まずは申込みです。
ホームページに記載の電話番号に問い合わせましょう。
申し込み後、三田証券での審査となります。
審査に要する期間は約2~10営業日程度です。
審査時の必要書類は以下の通り。
・定款の写し
・決算書
・税務申告書の写し
・診療報酬等請求書の写し
・支払決定通知書の写し
あくまで一例となっており、これ以外にも書類の提出を求められる場合があります。
審査通過後、三田証券との契約締結です。
契約を締結したら、利用者と三田証券の連名で支払担当機関に対して債権譲渡通知を内容証明郵便にて送付します。
その際に、法人登記簿謄本や印鑑証明が必要になる場合があります。
また、介護報酬債権の場合は、別途債権譲渡登記が必要です。
支払担当機関に書類送付後、最短2営業日後に三田証券から入金があります。
以上が三田証券の利用手順です。
継続して利用することで、手順の簡略化や手数料の優遇が期待できます。
必要書類はすぐに入手できないものもあるため、事前に準備しておくようにしましょう。
また、ページ下部のコメント欄から口コミを投稿できるようになっています。三田証券を利用した方は是非感想や口コミをご投稿ください。